自宅でもツルツルに脱毛したいという人に選ばれているのがワックス脱毛です。
しかし、自己処理方法の中では難しいイメージが強く、なかなか挑戦できていないという人も少なくないのではないでしょうか。

今回は、ワックス脱毛の効果や、メリット・デメリット、おすすめの脱毛用ワックスについてご紹介していきます。

ワックス脱毛に挑戦してみたいという人はぜひ参考にしてみてくださいね。

ワックス脱毛とは?

水あめ状のワックスと呼ばれる、木の樹脂やハチミツなどをムダ毛に密着させ、毛を根元から抜いて脱毛していく方法です。
元々はハイレグなど面積の小さい水着を着ていたブラジルの女性達が、ビキニラインの脱毛に使用していたことからブラジリアンワックスと呼ばれ、広まっていったと言われています。

専門のサロンで受けるイメージが強いですが、今は自宅でもセルフワックス脱毛ができるように開発されたワックスが売られています。

ワックス脱毛の仕組み

ワックス脱毛はワックスに毛をからめ、一気に引き剥がすことで毛を抜くという仕組みです。
毛抜きとは違い、広範囲を一気に脱毛することができるので、短時間で脱毛できると人気です。
また、肌の表面にある毛だけを処理するカミソリとは違い、しかり根元から毛を抜くことができるので、ツルツルにできることも人気の理由となっているようです。

専門のサロンなどでは、カチカチに固まったワックスを温めて溶かして肌にのせていくのが普通ですが、セルフ用の脱毛ワックスは温める必要がないタイプが多いので、誰でも手軽に脱毛することができます。

ワックス脱毛のメリット・デメリット

次にワックス脱毛のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

メリット

①根元から抜けるのでツルツルになる
上記でも触れましたが、ワックスで脱毛を根元から向くことができるので、ツルツルにすることができます。

②持ちがいい
根元から毛を抜くことで、次に生えてくるまでに時間がかかります。
そのため脱毛効果の持ちが良く、処理の頻度も3〜4週間に一度でいいので、面倒臭いお手入れの回数が少なくて済みます。

③角質ケアもできるので美肌効果も
ワックスで脱毛すると、不要な角質も一緒に取ることができます。
そのため、ターンオーバーを助けることにもつながり美肌効果も期待できます。

④粘膜を傷つける心配もない
VIOなど粘膜に近い部分でもカミソリのように肌を傷つける心配がないので、安心して脱毛することができます。

デメリット

①ある程度毛の長さがないと脱毛できない
ワックス脱毛をする時には、ある程度毛の長さがなければワックスに毛が絡みつかず脱毛することができません。
「すこし毛が伸びてきて気になる」と思ったタイミングですぐに脱毛することはできません。

②痛みがある
毛を一気に抜くので、多少なりとも痛みが伴います。
範囲を狭くして行うなどの工夫をすれば、痛みを軽減することはできますが、痛みに弱い人には向かないかもしれません。

③埋もれ毛の心配がある
専門サロンならまだしも、セルフで行うとなると前後のケアを怠ることが多くなるようです。
そのため、埋もれ毛になってしまう恐れもあります。

おすすめの脱毛用ワックス

コスパで選ぶなら

セシール 脱毛用ブライズワックス
2,425円(120g)
コスパで選ぶならセシールの脱毛ワックスがおすすめです。
しっかり毛を絡めとるのはもちろんですが、天然のハチミツや水あめが使われていて肌にも優しいのも特徴です。

ワックス脱毛初心者には


アンジェリカ ナチュラルシュガーワックス
5724円(250g)
ワックス脱毛専門サロンとして人気のアンジェリカで実際にプロに使用されている脱毛用ワックスです。
肌のことを考えた成分が配合されているのはもちろんなのですが、最大の特徴はアフターサポートがついているということです。
しっかり使いこなすためや万が一のトラブルに備えてアフターサポート専用の窓口が用意されているので、気になることは質問しながら脱毛できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ワックス脱毛は自宅で簡単にツルツルに脱毛したいという人におすすめの脱毛方法です。
自分に合った脱毛用ワックスを選んで、セルフワックス脱毛に挑戦してみてくださいね。

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