デリケートゾーンのお手入れをするVIO脱毛は、「他人に見せるなんて恥ずかしい」と思う方が多いものです。

でもそれって、どんな服装で施術されるのか、どんな体勢になるのかわからないからというのも理由の1つではないでしょうか?

そこで今回は、VIO脱毛に興味のある方のために、一般的な施術時の服装や体勢を詳しくご紹介します。

■VIO脱毛時の施術中の服装

まずは、VIO脱毛の施術時の服装について見ていきましょう。

紙ショーツやガウンが用意されている

ほとんどの脱毛サロン・クリニックでは、ラップタオルのようなガウンや紙ショーツが用意されています。

紙ショーツは、普通のショーツ型とTバック型の2種類があるようですが、サロン・クリニックによって用意されているものが異なります。

また、脱毛クリニックの場合は紙ショーツが準備されていないこともあり、ショーツを着用したい方は自分でTバックなどの下着を持参しなくてはいけません。

ショーツをはかなくても気にならない方は持参しなくても大丈夫です。

VIOだけなら下を脱ぐだけでOKな場合も

VIOの脱毛だけの場合、下半身だけ洋服を脱いで施術を行うこともあるようです。

「丸見えだと恥ずかしい」と思うかもしれませんが、施術時には紙ショーツをずらされるので、どちらにせよ見られることになります。

とはいえスタッフは見慣れているので、見ても何とも思わないそうですよ。

■Vライン脱毛時の体勢

Vライン脱毛時の体勢

Vラインを脱毛する時には、仰向けになった状態で少し足を開いて施術を行います。

片足を軽く曲げることもあるようですが、VIOの脱毛の中では1番恥ずかしさが少ない体勢です。

紙ショーツをはいている場合は、ショーツを少しずつずらしながら照射していきます。

■Iライン脱毛時の体勢

Iライン脱毛時の体勢

Iラインの脱毛も仰向けで行うのが一般的です。

片足だけ胡坐をかくように曲げて、照射しやすいようにします。

右側のIラインに照射する時は右足を曲げる、左側のIラインに照射する時は左足を曲げるという要領です。

反対側に食い込ませるような感じで紙ショーツをずらすので、慣れるまでは恥ずかしいと感じるかもしれません。

しかし、何回か通っていくうちに恥ずかしさにも慣れますし、VIO脱毛をしている人はみんな通っている道だと思えば気にならなくなるでしょう。

もし恥ずかしいからと足を閉じてしまうと、施術がスムーズにいかなくなるのでしっかり開くようにしてくださいね。

■Oライン脱毛時の体勢

Oライン脱毛時の体勢

Oラインの脱毛時の体勢は、調べてみたところ3パターンあるようです。

うつ伏せ・横向き・四つん這いの3パターンです。

 

うつ伏せは軽く足を開いた状態にして、紙ショーツを少しずつずらして照射していきます。

横向きは上になっている足を軽く折り曲げ、うつ伏せ同様少しずつショーツをずらしていきます。
スタッフさんが照射しやすくするためにお尻の肉を開くようにすることがあるので、恥ずかしいと感じる方もいるようです。

最後に、1番恥ずかしがる方が多い四つん這いの体勢。
膝を曲げてお尻を上げる体勢なので、3つの中で特にハードルが高いですね。

スタッフが2人体制で施術する場合、1人は照射、もう1人はお尻の肉を広げて照射しやすいようにすることもあるんだとか。

もし四つん這いの体勢がどうしても恥ずかしいようなら、うつ伏せや横向きの体勢でできないか相談してみましょう。

■まとめ

VIO脱毛の服装・体勢についてまとめてみましたが、参考になりましたか?

先ほど軽くお伝えしたとおり、脱毛サロン・クリニックのスタッフは見慣れていますし、人それぞれ毛の濃さや生え方が違うことなどもわかっています。

もちろん恥ずかしい部位であることも心得ているので、スピ-ディーに施術を終わらせてくれるでしょう。

最初は恥ずかしいと思うかもしれませんが、脱毛効果を実感するとそのうち通うのが楽しみになるはずです。
まずは1歩踏み出して、無料カウンセリングを受けてみてくださいね。

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