脱毛後の正しいケアについてご存知ですか?
脱毛後のケアを怠ると、肌トラブルの原因となってしまいます。
せっかく脱毛でツルスベになった肌をキープするためにも、正しいケアを行うようにしましょう。
脱毛イメージ

脱毛後のケア方法

肌を鎮静させる

脱毛後は肌に熱を持った状態です。
赤みやかゆみが中々おさまらない時には、冷やしたタオルや冷水を脱毛した箇所に当て、肌を沈静化させていきましょう。
毛穴の赤みは中々ひきづらいので、心配になってしまうかもしれませんが、1週間ほどでは引いていきます。
1週間経っても引かない場合、もしくは1週間経っていなくても違和感を感じる場合は、我慢せず脱毛を受けたサロンやクリニックに問い合わせるようにしましょう。

肌を保湿する

脱毛直後の肌は乾燥しやすくなっています。
肌が乾燥していると、ダメージを受けやすいので、いつもより念入りな保湿を心がけるようにしましょう。
もちろん当日だけではなく、普段からたっぷりと保湿をしてあげることで、脱毛の効果を高めることができます。

紫外線を当てない

脱毛後は肌が乾燥し、ダメージを受けやすい状態になっています。
そのため紫外線などのダメージも受けやすく、シミや炎症のリスクも高まってしまいます。
脱毛直前は、日焼け止めの使用は避けた方がいいのですが、脱毛後は必ず日焼け止めや長袖を着るようにして紫外線対策を行ってください。
また、脱毛当日だけでなく、脱毛期間中は普段より紫外線対策を意識して行うようにしましょう。
太陽を浴びる女性

脱毛後のNG行為

脱毛後は避けたい行動

脱毛後には避けたい行動がいくつかあります。
・運動、プール、お風呂やサウナ、エステやマッサージ、飲酒
・制汗スプレー&クリーム
・予防接種
・ムダ毛の自己処理

運動やお風呂、マッサージ、飲酒など、体が温まるような行動は避けるようにしましょう。
脱毛後は肌が熱を持った状態なので、さらに体温を上げてしまう行動はかゆみや赤みなどの肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。
脱毛後はできるだけ肌を冷やし、鎮静させるようにしましょう。

制汗スプレーやクリームなども肌に刺激を与え、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
脱毛後はなるべく控えるようにしましょう。

脱毛直後は肌が熱を持っているので、予防接種を受けてしまうと色素沈着などの肌トラブルを引き起こしてしまいます。
それ以外にも予防接種後は体内で免疫を作り始めるので、体調が不安定です。
脱毛直後に受けてしまうと体調を崩してしまう可能性もあります。

ムダ毛が気になるからといって、自己処理してしまうのもNGです。
抜け落ちる前に生えてきた毛が気になるかもしれませんが、これを抜いてしまうと脱毛効果が半減してしまいます。
脱毛から毛が抜け落ちるまでの期間は自己処理は避けるようにしてください。
どうしても気になる場合のみカミソリでのケアがおすすめです。

脱毛後いつから大丈夫?

脱毛後のNG行動ですが、いつから大丈夫になるのでしょうか?

NG行動始めてもいい目安
運動、飲酒翌日から
お風呂(バスタブに浸かる)3日後から
サウナ、エステ、マッサージ、プール1週間後から
制汗スプレー&クリームの使用1週間後から
予防接種10日後から
ムダ毛の自己処理2週間後から

バスタブに浸かっての入浴は3日後から大丈夫ですので、それまでは刺激を与えないようシャワーだけで済ますようにしましょう。
バスタブ

脱毛後に毛が抜けない時の対処

毛が抜けるまでの目安は2~3週間ほどです。
しかし、2~3週間経過しても中々毛が抜け落ちないという場合には以下の理由が考えられます。
・脱毛マシーンとの相性がよくなかった
・照射のパワーが弱かった
・照射漏れがあった

一部分だけ抜けなかった場合には、照射漏れの可能性があります。
ほとんどのサロンやクリニックでは、照射漏れのアフターフォローがあるので一度問い合わせてみましょう。
全体的に抜けなかった場合には、脱毛マシーンとの相性が良くなかったか、照射のパワーが弱かった可能性があります。
次回の脱毛時にはマシーンの種類や出力を変えてもらうなどの相談をしてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
脱毛後も脱毛前同様、注意したい点がいくつかあります。
脱毛後は肌が敏感になっていて、肌トラブルを引き起こしやすいので、必ず守るようにしてくださいね。
鏡台に座る女性

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