脱毛が当たり前になりつつある近年、顔脱毛の人気も高まってきています。
顔脱毛の人気が高まってきている理由や、顔脱毛を受ける時の注意点などについてご紹介していきます。

顔脱毛が人気

顔は常に人に見られている部位だからこそ、キレイにしていたいと脱毛する人が増えてきているようです。

また顔脱毛にはいくつかのメリットがあります。
・面倒な自己処理から解放される
・二度とムダ毛が生えてこないようにすることができる
・顔のくすみがとれる
・化粧ノリが良くなる
・肌荒れしにくくなる
こういったメリットから顔脱毛をする人が増えてきているようです。

顔脱毛の注意点

眉毛の形

顔脱毛の中でも眉毛は人気の部位です。
眉毛は左右対称に生えてきてくれなかったり、必要のない範囲まで毛が生えていたりすることがあります。
左右差を揃えるためであったり、毎日の眉毛の手入れを楽にしたいという理由から脱毛をする人が多いようです。

しかし眉毛はもちろん、一度脱毛すると生えてこなくなってしまいます。
今お気に位入りの形にしてしまっても、眉毛の形は流行にかなり影響されるので、数年後には眉毛の形を変えたくなってしまうこともあります。

眉毛を脱毛する場合には、本当にこの形にしても大丈夫なのか、もしくは本当に不要な部位だけ最低限脱毛するようにするなど、よく考えてから脱毛するようにしましょう。

眉毛の脱毛は目元に近く、脱毛の光が目にダメージを与えてしまう恐れがあることから、エステサロンでは眉毛の脱毛を取り扱われていないことがあります。
そのため、眉毛の脱毛をする場合にはクリニックなどの医療機関で医療脱毛で脱毛するようにしましょう。

ほくろやシミがあるとき

顔脱毛の方法は、毛の黒い色素に反応して、細胞にダメージを与えることで脱毛していく方法です。
そのため、ほくろやシミなどの黒い色素にも反応してしまいます。
ほくろやシミに脱毛機器の光が反応してしまうと、痛みや熱さを強く感じ、ひどい場合にはややけどしてしまう恐れもあります。

サロン・クリニックどちらの場合でも、ほくろやシミを隠して照射していくのが普通です。
しかし、施術者が見落としている場合もあるので、施術前にほくろやシミへの対応はどうするのか、どの位置にあるのかなど確認するようにしましょう。

肌荒れがあるとき

ニキビなどの肌荒れがある場合も基本的には施術は可能です。
ただ、あまり状態がひどくない時にはそのまま、ニキビや肌荒れの状態がひどい場合には、その部分を隠して施術していきます。

しかし、肌荒れなどは肌がダメージを受けている状態なので、普段よりも敏感になっています。
ニキビや肌荒れも色素沈着の一種なので、場合によっては痛みを強く感じることもあります。

施術前にニキビや肌荒れへの対応はどうするのかなど確認しておきましょう。

顔脱毛を夏にするのは避けよう

顔脱毛をする時期にも注意が必要です。
特に夏に顔脱毛をするのはあまりおすすめできません。

紫外線のダメージを受けやすい

脱毛中の肌は紫外線のダメージを受けやすくなっています。
夏場は紫外線量が増えてしまうので、紫外線対策を行ったとしても、十分な対策ができない可能性があります。
また、日焼けしてしまった肌では、やけどの恐れがあるため、施術を断られてしまう可能性もあります。

汗をかきやすい

汗をかくと雑菌が繁殖しやすく、肌を清潔に保つのが難しいです。
この状態で脱毛をしてしまうと、肌トラブルを起こしてしまいやすくなってしまいます。
また脱毛直後の肌はとても敏感なため、汗が刺激となってしまうこともあります。

照射後は肌に熱がこもりやすい

脱毛では高温の光を肌に照射していきます。
そのため、照射後の肌には熱がこもりやすくなってしまいます。
熱がずっとこもっている状態では肌に大きな負担となり、肌トラブルを引き起こしてしまう恐れがあります。
脱毛

まとめ

人気の高まってきている顔脱毛ですが、施術前には確認しておきたいことがいくつかあります。
顔脱毛を検討している方は、上記の内容を参考にして肌トラブルの心配などなく、顔脱毛を受けられるようにしてくださいね。

おすすめの記事