顔脱毛をご存知ですか?
顔脱毛といっても顔の全範囲を脱毛できるわけではありません。
脱毛できる範囲とできない範囲があります。

また脱毛の方法にもいくつか種類があります。
今回は顔脱毛とは?から脱毛方法や脱毛できる範囲・できない範囲について解説していきます。

顔脱毛とは?

顔脱毛とは、顔に生えているムダ毛を薄くしたり、生えにくくしたり、二度と生えてこないようにすることを指します。

顔は常に人に見られる場所なので、ムダ毛が生えていると目立ってしまう場所です。
そのため日頃からムダ毛の処理をしているという女性が多いです。
しかし、顔のムダ毛を自己処理するとなると、時間もかかってしまいますし、処理してもまた時間が経てば生えてきてしまいます。
また、顔は他の部位に比べて皮膚が薄いため刺激に弱く、肌荒れなどのトラブルを起こしてしまいやすいというリスクもあります。

そういった手間やリスクを避け、顔のムダ毛をキレイに処理することができることから、顔脱毛の人気が高まってきています。

顔脱毛の方法

顔脱毛にはいくつか種類があります。
一つずつご紹介していきます。

サロン脱毛

エステサロンで行われている脱毛の種類には、2種類あります。

フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛とは、黒い色素に反応することで、ダメージを与える光を皮膚に照射して脱毛していく方法です。
毛根の毛を生やす細胞にダメージを与えて脱毛していく方法で、顔脱毛の方法の中で最も痛みの少ない方法です。

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは、針のようなプローブと呼ばれる器具を毛穴に刺し、微弱な電流を流すことで脱毛していく方法です。
毛穴一つ一つにプローブを刺して脱毛していくので高い脱毛効果が期待できます。
そのため、脱毛完了まで短期間で終えることができます。

しかし、フラッシュ脱毛に比べると1回の施術に時間がかかり、痛みも感じやすいというデメリットがあります。

クリニック脱毛

エステサロンとは違い、医療機関で医療行為として行われるのがクリニック脱毛です。

レーザー脱毛

レーザー脱毛とは黒い色素に反応する光を皮膚に照射して脱毛していく方法です。
フラッシュ脱毛と基本的な仕組みは同じなのですが、光の出力が高く設定されているため、フラッシュ脱毛よりもより高い脱毛効果を得ることができます。
出力が高い分、痛みも感じやすいですが、短期間で脱毛を完了させることができます。

絶縁針脱毛

絶縁針脱毛とは、絶縁針を毛穴に刺し、毛根に直接微弱電流を流しダメージを与え脱毛していく方法です。
ニードル脱毛と似ていますが、大きな違いは使われている針にあります。
絶縁針はその名の通り、針の先端以外には絶縁加工が施されており、皮膚に接触する部分には電流が流れないようになっています。
毛根にのみ集中して電流が流れるようになっているので、効率良く脱毛することができます。

痛みを強く感じやすいですが、顔脱毛の方法の中では脱毛効果が最も高いのが特徴です。

医療脱毛3

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顔脱毛できる範囲・できない範囲

顔脱毛といっても全ての範囲を脱毛できるわけではありません。
顔脱毛で脱毛できる範囲と脱毛できない範囲について説明していきます。

脱毛できる範囲

  • おでこ
  • 眉間
  • 両ほほ
  • 鼻毛
  • 鼻下
  • もみあげ
  • あご
  • あご下
  • フェイスライン

上記の範囲は顔の中でも脱毛できる範囲です。

脱毛できない範囲

  • まぶた
  • 粘膜部分

まぶたは目の真上で脱毛機器の光が当たってしまうと悪影響が出る恐れがあります。
また皮膚が薄いので針での脱毛もできません。

唇などの粘膜部分にも脱毛の光や針は悪影響とされ、脱毛できない範囲となっています。

脱毛してもらいにくい範囲

  • 眉間
  • 鼻下
  • 鼻毛

上記の範囲は、脱毛範囲として取り扱っているサロンやクリニックが少ないようです。
鼻下は鼻に比べると脱毛できるサロンやクリニックは多いのですが、鼻はムダ毛が薄く、従来の脱毛方法では脱毛効果を感じにくいということが理由で取り扱っているサロンやクリニックが少ないようです。

また眉間はまぶたに近く危険、鼻毛は脱毛機器を当てることができず脱毛しにくいということが理由で、脱毛できるサロンやクリニックが限られているようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
顔脱毛にはいくつかの方法がありました。
痛みや脱毛効果などを知り、自分に合った脱毛方法を選べるようにしましょう。

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