医療脱毛を受けている期間、毛が伸びてきてしまった場合には自己処理はどこまでして大丈夫なのか迷ってしまいますよね?
抜くのはNGとはよくきくけれど、どこまでなら大丈夫なの?という疑問にお答えしていこうと思います!

医療脱毛を受けている間は自己処理はダメ?

医療脱毛を受けている期間は基本的には自己処理はNGです。
理由は医療脱毛の仕組みにあります。

医療脱毛は、毛の毛根にある毛を生やす細胞にダメージを与えて脱毛していきます。
医療脱毛のレーザーを当てる時に、毛根がないとダメージを与えることができず、うまく脱毛することができません。
ですので、毛根に影響のある自己処理方法を行ってしまうと、医療脱毛の効果をあまり実感できなくなってしまいます。

医療脱毛中のNG自己処理方法
・毛抜き
・ワックス脱毛
・脱毛シート
・カミソリ
・除毛クリーム

毛抜き、ワックス脱毛、脱毛シートなどでムダ毛の処理を行ってしまうと、毛根から毛を抜くことになるので、毛根が残らなくなってしまいます。
クリニックによっては、毛根を自己処理してしまった場合には施術を断られる場合もあります。
(その場合、1ヶ月ほど時間を置いて毛根が生えてきたタイミングで施術を受けることができます)

また、カミソリや除毛クリームは毛根への影響はないのですが、肌への刺激が強く肌を痛めてしまう可能性があります。
万が一肌が傷ついていたり、かゆみや赤みなどがある正常な肌の状態でなければ施術を断られる場合もあります。
医療脱毛でも少なからず肌へ負担はかかる為、肌が正常な状態でないと、悪化させてしまうリスクがあるからです。

そういったリスクを避けるためにも、カミソリや除毛クリームでの自己処理も避けるようにしましょう。
カミソリで処理すると目には見えない傷が沢山ついていたり、角質を無理やり剥がしていることもあるので、特に目で見て大丈夫そうであっても照射すると赤みが一気にでてくるということもあります。

電気シェーバーのみならOK!

医療脱毛期間中は自己処理がNGだと言っても、全く処理しないわけにもいかないこともあると思います。
医療脱毛を受け始めた当初は、すぐに毛が生えてこなくなるわけではないですし、次の施術まで期間が空いているとムダ毛が気になると思います。

そういった場合には、電気シェーバーでの自己処理がおすすめです。
毛抜きなどのように、毛根を抜いてしまうこともありませんし、肌への負担も少なくて済みます。
カミソリでは肌表面の角質も剥がしてしまうので、肌への負担が大きいのですが、電気シェーバーであれば、刃が直接肌に触れることがないので肌への負担も最小限ですみます。

ただ電気シェーバーでも自己処理の頻度が多くなってしまうと、その分だけ肌に負担がかかってしまうので、頻繁に処理しないように気をつけましょう。

抑毛石鹸や抑毛ローションもおすすめ

もう一つおすすめの方法が抑毛石鹸や抑毛ローションです。
抑毛石鹸は、毛を生えにくくしてくれる効果があり、医療脱毛期間中の自己処理回数が限られている期間にもおすすめです。

毛が生えにくくなることで、自己処理の回数を減らすことができますし、医療脱毛の脱毛効果を上げることにも繋がります。

また抑毛石鹸でムダ毛が気になる部位を洗った後、潤いを与えると同時に毛を生えにくくする抑毛ローションを使うことで抑毛効果が更にアップします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
医療脱毛を受けている期間は、基本的には自己処理は避けた方がいいです。
しかし電気シェーバーや抑毛石鹸・抑毛ローションで自己処理することで、肌に負担をかけることなく、医療脱毛の脱毛効果をあげることもできます。

自分に合った方法を見つけて、ツルスベ肌を目指しましょう!

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