ひざ下脱毛の施術を受ける前日と当日の準備・注意したいことについてまとめてみました。
脱毛前は普段何気なく行っている行動もNGとなることがあります。

脱毛を控えている人は必ずチェックしておいてください。

ひざ下脱毛前日までの準備

まずは前日のまでの準備・注意点について解説していきます。

シェービングは前日までに

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の場合、毛が長い状態で照射してしまうと痛みややけどの原因となってしまうことがあります。
そのため、毛は必ずシェービングしておく必要があります。
また、シェービングでは皮膚表面に細かい傷がついてしまい、その状態で脱毛を受けると肌に負担がかかってしまうので、シェービングは前日までに済ませておきましょう。

ニードル脱毛や絶縁針脱毛の場合は、毛の長さが2〜3ミリある方が好ましいので、2〜3日前にシェービングを済ませておくようにしましょう。

毛抜きや脱毛ワックスは使わない

脱毛は毛根にある細胞にダメージを与えることが目的です。
毛抜きや脱毛ワックスで毛根まで処理してしまうと、細胞にダメージを与えることができず、脱毛効果が半減してしまいます。
普段の自己処理で毛抜きや脱毛ワックスを使っている人は、脱毛の1ヶ月前にはお手入れを中断し、シェービングに切り替えておきましょう。

紫外線対策はしっかりと

肌が黒く焼けてしまうと、赤みが出たり痛みを感じやすくなってしまいます。
ひどい場合にはやけどしてしまうこともあるので、日焼けしてしまった場合には、施術を断られることもあります。
特に夏場はひざ下を露出する機会も増えますので、いつもよい紫外線対策は念入りに行うようにしましょう。

予防接種は2週間前までに

予防接種を受けた直後は免疫が下がってしまっています。
そのため脱毛の刺激により体調を崩してしまったり、色素沈着を起こしてしまう可能性があるので、予防接種から脱毛までは最低でも2週間は空けるようにしましょう。

飲酒はしない

飲酒をすると血液のめぐりがよくなり、赤みや痛みが出やすくなってしまいます。
また腫れが引きにくくなることもあるので、脱毛前日の飲酒は控えるようにしてください。

ひざ下脱毛当日の注意点

次にひざ下脱毛を受ける当日の準備や注意点について解説していきます。

飲酒はしない

前日と同じく、飲酒をすると血液のめぐりが良くなり赤みや痛みが出やすくなってしまいます。
飲酒をしていると施術を断られますので、脱毛当日の飲酒は絶対にしないでください。

薬は飲まない

薬を飲んで脱毛を受けてしまうと、色素沈着を起こしてしまう可能性があります。
また、薬によっては脱毛中に気分が悪くなってしまうこともあります。
脱毛当日の服用は控え、どうしても服用しなければならない場合は、脱毛をするサロン・クリニック、掛かりつけの医者に確認するようにしましょう。

ボディクリームは塗らない

ボディクリームなどを肌に塗ってしまうと毛穴が詰まってしまいます。
毛穴が詰まった状態だと、脱毛効果が半減してしまう可能性があります。

同じ理由から、オイル系の保湿剤や制汗剤などの使用も控えるようにしてください。

日焼け止めは塗らない

紫外線対策は大事ですが、脱毛当日は日焼け止めは塗らないようにしてください。
ボディクリームなどと同じく毛穴に詰まりやすく、脱毛効果を下げてしまう可能性があるからです。

服装に気をつける

脱毛当日は日焼け止めを塗ることができないので、なるべくひざ下が露出しない服装にしましょう。
かといって、脱毛直後は肌が敏感になっているので、肌を締め付けてしまうスキニータイプなどはあまりおすすめできません。

ロングスカートであれば、ひざ下を露出することなく、脱毛直後の肌を締め付ける心配もありません。
また、スカートであれば施術着にも着替えやすいのでおすすめです。

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まとめ

ひざ下脱毛の前日や当日は、普段何気なくしている行動もNGとなってしまいます。
ひざ下脱毛の予定がある方は、上記の内容に気をつけて施術の準備を進めてくださいね。

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