念願のひざ下脱毛を受けて「はい、終わり!」ではありません!
脱毛期間中特に大事なのは、アフターケアです。
アフターケアを怠ると、肌トラブルを引き起こす原因に…

今回は、ひざ下脱毛を受けた後に、絶対取り入れてほしいアフターケアについてご紹介していきます。

ひざ下脱毛施術直後に気をつけたいこと

エステ・マッサージ・入浴はNG

脱毛直後は肌に熱がこもっている状態なので、体温が上昇してしまう行為は、肌への負担となり赤みやかゆみの原因となってしまいます。
エステ・マッサージ・入浴・サウナ・運動などは、体温を上昇させてしまうので、脱毛当日はもちろん、脱毛から2〜3日の間は控えるようにしてください。
脱毛から2〜3日間はシャワーのみでお風呂をすませるようにしましょう。

アルコールの摂取

アルコールの摂取も上記と同じく、体温を上昇させてしまう原因です。
脱毛当日の飲酒はなるべく避けるようにしましょう。
飲酒をする場合は最低でも脱毛から12時間以上は空けるようにしてください。

日焼け

脱毛直後は肌が敏感な状態です。
日焼けは肌へ大きな負担をかけてしまい、炎症を起こしてしまう可能性があります。
ロングスカートなどで、ひざ下露出しないようにしたりして紫外線対策をしてください。
日焼け止めクリームの使用は、脱毛当日は肌への負担が大きいのであまりおすすめできません。

ボディクリームなどの使用

ボディクリームや日焼け止めクリーム、美容オイルなど、油分の多いスキンケア用品の使用は脱毛当日は避けるようにしましょう。
敏感な肌には油分が刺激となり、炎症などの肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。
また、クリームなどを伸ばすために肌をマッサージすることも刺激となってしまいます。

締め付けの強い服

脱毛直後は肌が敏感なので、締め付けの強い服も避けるようにしましょう。
肌と服がこすれてしまうことで、赤みやかゆみがでてしまったりします。
ひざ下脱毛の場合はスキニータイプのボトムは避け、締め付けもなく露出しないロングスカートなどがおすすめです。
脱毛イメージ

ひざ下脱毛のアフターケア

日焼け

脱毛直後だけでなく、脱毛期間中の日焼けは避けてください。
脱毛機器の光は黒い色素に反応する仕組みになっているので、日焼けして黒くなった肌に照射すると強い痛みややけどの原因となってしまう恐れがあります。
そのため、日焼けをしていると脱毛を断られることもあります。
夏などは、特にひざ下の露出も増えると想いますので、念入りに紫外線対策を行ってください。

毛抜きや脱毛ワックスを使っての自己処理

脱毛は照射するタイプであっても針を刺すタイプであっても、毛根の毛を生やす細胞にダメージを与えて脱毛していきます。
そのため、ダメージを与えるための毛根がなければ、施術をしてもダメージを与えられず意味のないものとなってしまいます。
脱毛期間中は完全に脱毛できるまで、毛根を処理してしまう毛抜きや脱毛ワックス、脱毛シートでの自己処理は避けてください。

自己処理をする場合には、毛根を残し肌への刺激も少ない電気シェーバーがおすすめです。

予防接種

脱毛後に予防接種をしてしまうと、体質によっては体調を崩してしまうことがあります。
また、色素沈着を引き起こしてしまう恐れもあるので、脱毛から10日間は予防接種はしないでください。

スキンケアを怠る

脱毛は肌に負担を与えているので、スキンケアを怠ることで肌トラブルの原因となってしまいます。
また、脱毛後は肌が乾燥しやすく、乾燥した肌は普段以上にダメージを受けやすい状態です。
乾燥を感じるたびに、化粧水を塗ったり、なるべく服と肌がこすれないよう締め付けのない服を選んだりして、いつも以上に肌を気遣うようにしてください。

まとめ

脱毛後はそれで満足してしまい、スキンケアを怠ってしまいがちですが、脱毛期間中こそいつもより入念なスキンケアを心がけるようにしてください。
スキンケア以外にも日常の行動が脱毛後はNG行動となってしまうこともあります。

脱毛を受ける予定のある方は、アフターケアまでしっかり確認して脱毛に臨んでくださいね。
医療脱毛2

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