脱毛の体験談

ほほに手を当てる女性

さて、私には脱毛を自己処理だけですませたばかりに出来てしまった黒いブツブツ、加え、二の腕やすねにできたシミなどが当時はありました。とりあえずムダ毛は見えないようにしてました。そんなときは毎回、自分で買った脱毛グッズで処理したりします。ですが、さすがに彼氏にはバレましたね。でも、彼の事がとても好きだったので・・・絶対に別れたくない一心でそれでも自己処理とクリームなどでケアしてました。

それを見かねた彼氏が、おれの為に脱毛サロンにいってくれ!お金は俺が払うし、そのあとは最近の脱毛は痛くないとか、フラッシュだとか、レーザー、保険のこととか。近場でバレにくい脱毛サロンとか。私の為に調べてくれてたことに私は感謝よりも・・・自分に対する怒りがこみ上げてきたんです。

でも、やっぱり彼以外に無駄毛を見せるのが恥ずかしい。躊躇していた時に、彼は”俺もいく!”と一緒に行くといいだしたのです。確かに、当時でもメンズエステや男性の脱毛はチラホラありましたが、男が脱毛するのは私は嫌でしたし、彼も嫌なはずでした。でも、それよりも私に本当に綺麗になって欲しかったのだろうと思います。私はいったいなにを躊躇していたのかと、反省して初めての脱毛体験にいくことにしました。

もしも、パートナーがおられる方は、その人のためにも脱毛サロンへ行ってみてはいかかですか?なにより、肌が綺麗になったこと!どれだけメリットが大きいかは、女性のあなたなら想像出来るかとおもます。

エステ業界

きれいな脚

昔の人がエステを嫌い、専門の人の脱毛を避けていた理由、脱毛サロンが一部の女性から嫌われていた理由。それは、とにかく痛い。金額が高い。勧誘がひどい。この3点です。当時は電気をつかった脱毛しかなかったのです。これをニードル脱毛といいます。この施術はたしかに永久脱毛にはもってこいで多くのひとが施術可能なのですが、とにかく痛い。それは、毛穴にハリを通し、そこに電流を流して毛根から焼き切るという手法です。説明だけでも痛そうですね。しかもこれを一本単位でやるのだから、痛い時間は長くつづくのです。慣れたら痛くないとか、ジェルなどで痛み軽減などの工夫はありましたが・・・やはり痛いという声は衰えませんでした。そこから発展したのが、レーザーやフラッシュといった施術方法です。

残念ながら、レーザーは医療機関やクリニックなどでしか取扱ってませんので、エステサロンではフラッシュなどがオススメです。どちらも、毛根のメラニンを刺激して脱毛させる方法で、肌にも優しいです。痛くもなく、肌に圧倒的にやさしいこのフラッシュ脱毛やレーザー脱毛のおかげで、ニードル脱毛は現在すくなくなりましたね。しかも、フラッシュなどは従来のニードルよりも遥かに安価で対応できるようになり、消費者にとっても嬉しい限りです。わずか数分で施術が終わるのと、料金が比較的安価になっているため、多くの女性が気軽に利用できる環境になってきている証拠と言えるでしょう。

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