サロン カウンセリング

脱毛をしたいから脱毛サロンに通いたいけど、しつこく勧誘されてしまったらどうしようと不安を抱えている方は少なくないのではないでしょうか?

脱毛サロン=しつこい勧誘というイメージってありますよね。

しかし、実際はどうなのでしょうか?

脱毛サロンでの勧誘の実態や、実際に脱毛サロンに通っている人たちの口コミをご紹介していきます。

さらに、しつこい勧誘をされてしまった時の断り方や、万が一の時のクーリングオフ制度の利用についても解説していきます。

脱毛サロンで勧誘を受けた人たちの口コミ

強引な勧誘は受けたことないです
脱毛サロンに通い始めて2年ぐらい経ちます。
でも強引な勧誘はされたことないですね。
今のサロンの前に他に2箇所の別のサロンに行ってましたけど、その2箇所でも勧誘というほどのことはありませんでした。
まあ、キャンペーン中で安くなっているようなプランのおすすめはありましたが、特に必要なかったので一度断ったらそれ以上勧められることもありませんでしが。
M.Uさん
むかーしに一度だけありました
10代の頃通おうと思って体験しに行った脱毛サロンで勧誘された覚えがあります。
でも、お金もなかったので「お金がないです」と伝えたところ、それまででした。
多分10代だったからなめられてたんでしょうね(笑)
でもまあ当たり前ですけど、学生にお金なんてないので勧められたところで契約できないんですけどね(笑)
大人になった今は複数のサロンを体験で回りましたが、特に勧誘されたことはないです。
N.Tさん
勧誘されたことはないです!
1年以上同じ脱毛サロンに通ってますが、勧誘されたことはないですね。
多分ですが、私の場合は最初から全身脱毛を契約しているからですかね?
それ以外に脱毛するとこもないので。
でもサロンによっては、全身脱毛を契約したとしても、サロン独自で作っている化粧品を勧められたり、他の美容メニューを勧められることもあるみたいなので、やぱりサロンによるのかな?
でも私の周りでも脱毛している人は多いですけど、全身脱毛じゃなかったとしても勧誘されたって話は聞かないですね。
R,Rさん
身構えていましたが大丈夫でした
脱毛サロン=勧誘というイメージがあったのですごく不安でした。
でも、脱毛はしたかったので、身構えたまま脱毛サロンに行きました。
イメージでは帰る前に契約を促されて契約書にサインするまで帰れないのではないかと思っていたのですが、全然そんなことありませんでした。
契約したプランの説明の時にさらっと他のプランの説明もありましたが、それ以外は特に何のアプローチもありませんでした。
こんなものかと拍子抜けしてしまいましたが、おかげで安心して通えています。
もうすぐ契約したプランが終了しそうなのですが、勧誘はありません。
勧誘のしつこさって脱毛サロンによるのかもしれないですね。
私の場合はいい脱毛サロンに当たったようです。
A.Sさん
担当するスタッフによるかも?
しつこい勧誘されるかは、担当するスタッフによって違うような気がします。
同じ脱毛サロンにずっと通っていますが、ほとんどのスタッフの方はおすすめされることはあってもしつこいなと感じる程勧誘されたことはありません。
でも何度か担当してもらったあるスタッフの方だけは、勧誘がありました。
他のスタッフの方はそれとなく断ればそれで済むのですが、その方はそれだけではダメで何度かはっきり言わないと諦めてくれませんでした。
多分スタッフの方達にもノルマがあるでしょうから、担当してもらうスタッフによって勧誘の度合いが違うのかもしれません。
E.Oさん

 

脱毛サロンの勧誘の実態

悩む女性 PC

脱毛サロン=しつこい勧誘というイメージってありますよね。

では、実際に脱毛サロンに通っている中で、しつこい勧誘を受けたことがある人がどの程度いるのか調べてみました。

調査していると、脱毛サロンに通っている人のうち「しつこい勧誘を受けた」と回答した人は全体の約2%というデータを見つけました。

※グラフは「通っている脱毛サロンで勧誘がありましたか?」という質問に対する回答です。

 

そして、このデータを見て分かるのは、「勧誘された」ではなく、「おすすめ程度ならあった」という認識の人が圧倒的に多いことです。

さらに、「勧誘もおすすめもなかった」と答える人が全体の20%もいるということです。

脱毛=しつこい勧誘というイメージとはかなりかけ離れているの実態のようです。

つまり、脱毛サロンの中でもしつこい勧誘があるサロンはごく少数であって、ほとんどのサロンではおすすめされる程度ということです。

 

また、しつこい勧誘があったと答えた3%の人に共通していたのが、10代という年齢が若かったことです。

おそらく、若い年齢だからと強気に接客されてしまったということも考えられますし、脱毛サロンに慣れておらずしつこい勧誘に感じてしまったということも考えられます。

もちろん年齢が若くなければしつこい勧誘を受けにくいのかというそういう訳でもありませんが、ある程度経験があればしつこい勧誘を受けていると感じずにはっきりと断ることもできるということです。

勧誘の断り方

サロン 契約

しつこい勧誘はほとんどないという実態が分かっても、気の弱い方だとおすすめ程度でも不安という方もいらっしゃると思います。

そこで、実際に勧誘を受けた時の断り方についてご紹介していきます。

「皆さんご契約されてますよ」と言われた場合

脱毛サロンでよく言われるのが「皆さんご契約されてますよ」という決まり文句。

初めてコースを契約する時に「このコースとセットで皆さんこちらのコースもご契約されてますのでご一緒にいかがですか?」と勧められることがあります。

1番勧められるタイミングとして多いのは、契約していたコースが終了しそうになった時です。

「こちらのコースはあと数回で終了してしまいますが、こちらの部位の脱毛がまだですのでこちらのコースはいかがですか?」というように勧められます。

しかし、ほとんどの場合は嘘です。

皆んなしてるなら私もしようかなと誘導するためのものです。

ちなみに、契約しているコースが終了しそうになった時に、追加で別のコースを契約したという人は41%と、全体の半分にも満たないようです。

もちろん必要と感じる場合には契約してもいいと思います。

しかし、本当に必要なのか分からない場合や一度家に帰って考えたい場合には、その場で一度断ってしまった方がいいです。

「皆さんご契約されてますよ」と言われた場合には、実際に追加している人は半分もいないということを思い出して、一度冷静になってみてください。

そうすることで、流れで契約してしまうことを防ぐことができます。

しつこい時は「お金がない」それでもダメなら「他で契約する」

いくら断ってもしつこいなと感じるほどの勧誘にあってしまった場合は、思い切ってお金がないので契約できないということを伝えてしまいましょう。
大体のサロンであれば、お金がないと伝えることで諦めてくれます。

しかし、やっかいなのはお金がないと伝えても勧誘してくる場合です。

お金がないと伝えたあとに「月いくらぐらいまでなら出せますか?」と、分割払いを勧められることがあります。
これは完全に行き過ぎた勧誘です。
脱毛をしたいから分割払いができるならありがたいと思う方は別ですが、それ以外の方はそこまでして勧めてくるなんてと不快に感じることがほとんどだと思います。

ここまで勧誘してくるサロンはかなりしつこい勧誘が続けられる可能性が高いです。

分割払いを勧められたあとに、「家族に相談しないと決められません」「一度帰ってから考えさせてください」と伝えるのも手ですが、おそらく「今日中に契約してもらえれば、お安くできます」と粘られるでしょう。

最終的には「他の脱毛サロンで契約します」とハッキリ断ってしまいましょう。
「他のサロンと比較して検討します」などと伝えれば、契約する意思がないことを相手にも伝えられます。

その他の断り方

ご紹介してきたような断り方ができるか不安という方に、上記以外の断り方もご紹介していきます。

時間がないと席を立つ

ハッキリと断るのが厳しいという方はもういっそその場から逃げてしまいましょう。

もう時間がないということを伝え、席を立ち上がってしまいましょう。

体を押さえてまで動きを制止することはできませんので、席を立って入り口に向かおうとすればこっちのものです。

頼れる人に電話待機しててもらう

気の弱い方は相手のペースに流されてしまいがちです。

それを防ぐためにも、強気でものを言える頼れる人に電話をかけるようにしましょう。

しつこい勧誘を受けている時に「電話で相談させてください」と伝え電話してしまいましょう。

冷静にあなたを説得してくれるでしょうし、必要であれば電話を代わってもらい契約する意思がないことを伝えてもらうのもいいかもしれません。

事前に電話するかもしれないことを伝え、待機しててもらう方がいいでしょう。

頼れる人を連れていく

電話でも不安という方はいっそのこと頼れる人を同行させましょう。

実際に一緒に話を聞きハッキリ断ってもらえばいいのです。

母親でもいいですし、旦那や彼氏でもいいでしょう。

自分だけでは判断ができないので一緒に話を聞かせてくださいと伝えれば大丈夫です。

無理やり契約させられてしまった時にはクーリングオフ

契約書 サロン

サロン契約の際に覚えておくと役立つ制度の説明です。

クーリングオフ制度とは?

しつこい勧誘を受けている時間が苦痛で、さっさと帰りたいがために契約してしまったというケースをよく耳にします。
契約したくないのならハッキリ断ってしまうのがいいのですが、そうもいかず契約してしまった場合にはどうすればいいのでしょうか?

そういう場合にはクーリングオフ制度を利用しましょう。

脱毛サロンだけでなくエステサロンなどでは、わざと長時間の勧誘を行い契約したら帰れると思わせ不当に契約させるということがあります。
そういった被害にあった人たちを救済するためにある制度がクーリングオフ制度です。

クーリングオフとは契約から8日以内であれば違約金や解約金もなく、無条件で契約を解除できる制度です。
契約時に支払った金額も全額返金されます。
※契約した日を1日目としてカウントします。

クーリングオフ制度が適用される条件とは?

クーリングオフ制度を適用できる条件としては、契約期間が1ヶ月以上であることと総額が5万円を超える契約であることです。

上記に当てはまるのであれば、クーリングオフ制度を利用して契約を解除することが可能です。
不本意な契約をさせられてしまった人は8日以内に手続きをしてしまいましょう。

クーリングオフ制度を利用する手順

クーリングオフ制度を利用するとなると複雑な手順が必要なのではないかと身構えてしまうかもしれません、実は何も難しいことはありません。

クーリングオフ制度を利用したい旨を書面に書き、それを契約した脱毛サロン向けに送付するだけでOKです。

書面といっても堅苦しいものではなく、ハガキでも書面を封筒に入れるのでもなんでも大丈夫です。
そしてすべて手書きで大丈夫です。

書面には下記の項目を記入してください。

◯「通知書」というタイトル
◯契約を解除したい旨(解除したい理由は不要)
◯契約した年月日
◯契約コース名(商品名)
◯契約コースの金額
◯販売会社情報(脱毛サロン名・支店名・担当したスタッフ名)
◯クレジット会社名(クレジット決済の場合のみ必須、現金払いの場合は不要)
◯返金を求める旨
◯返金用の振込口座の情報
◯発信日
◯自分の名前

書面に必要事項が記入できたら、コピーを残しておいてください。
クーリングオフ制度を利用したという証拠になりますので、大切に保管しておきましょう。

送付先ですが、現金払いをしたかくれるでしょうしカード決済をしたかで送付先が異なります。
現金払い:脱毛サロン宛て
クレジットカード決済:脱毛サロンとクレジットカード会社宛て

そして、書面のコピー以外にも念のため、「特定記録郵便」や「簡易書留」を利用して送付するようにしましょう。
どちらも発送した記録が残りますので、確実に郵送したとして証拠を残せます。

脱毛サロンに届いたかまで確認したいという方は簡易書留を利用すれば、受け取ったかどうかを確認することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

脱毛サロン=しつこい勧誘というのはあくまでイメージで、実際とは異なるということが分かりましたね。

しかし、しつこい勧誘をする脱毛が全くないわけではないので、どうしても不安な方はご紹介した断り方や対策を参考にしてみてくださいね。

契約させられてしまった場合でもクーリングオフ制度を利用することもできるので、安心して自分に合った脱毛サロンを探してください。

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