脱毛イメージ・ムダ毛の無い女性

「自分のペースで脱毛できないかな?」

そう考える女性は少なくありません。

脱毛サロンやクリニックの場合は、予約を取りのがすと途端に面倒くさくなってしまいますよね。

忙しい女性なら、そもそも脱毛サロンに通う暇がないこともあります。

また、せっかく予約したのに生理になってしまって予約をキャンセルしないといけないことも。

 

それらの不満を解消できるのが、家庭用脱毛器です!

 

・家庭用脱毛器でもエステと同じような効果が得られるのか
・家庭用脱毛器で効果が高いものはどれなのか

などを中心に、調査してみたのでぜひ参考にしてください。

 

光脱毛で脱毛したい方には

ケノン本体

口コミ効果No.1!

【ケノン】
キャンペーン価格:69,800円

美ルル クリアベールミニ

美肌が作れる脱毛器♡

【美ルル クリアベールミニ】
価格:29,800円

レーザー脱毛で脱毛したい方には

トリア本体

脱毛効果抜群☆

【トリア】
価格;56,800円

本当に家庭用脱毛器は効果がある?

ホワイトボードで解説する女性

家庭用脱毛器を購入するときに気になるのは、やはり効果があるかどうかですね。

脱毛や抑毛効果がないのであれば購入する意味がありません。

ずばり、家庭用脱毛器に脱毛効果はあるのかについて迫っていきます。

永久脱毛はできない

ムダ毛の無い女性・モノクロ

家庭用脱毛器では、残念ながら永久脱毛は不可能です。

そもそも永久脱毛は、毛を作る毛母細胞を破壊することで毛が再び生えてこないようにすることです。
この施術は、元々の機能を破壊する行為に当たるため医療・治療の範囲となっています。

医療行為になる永久脱毛は美容外科や皮膚科などのクリニックしか行えないと決められているので、永久脱毛をしたいのであればクリニックで行うレーザー脱毛か、電気針脱毛を選ぶしかないのです。
家庭用脱毛器や脱毛エステサロンの光脱毛では永久脱毛を謳う(うたう)こと自体できませんから、永久脱毛は不可能ということですね。

では家庭用脱毛器では脱毛効果も期待できないのか、次の項目で確認してみましょう。

脱毛効果はないの?

悩む女性
結論から言うと、
家庭用脱毛器でも十分に脱毛効果があります!

上の項目でもお伝えした通り、毛根を破壊する行為は家庭用脱毛器ではできないので永久脱毛ではありません。しかし自己処理がほとんどいらない程度まで毛を無くすことは可能です。

そもそも、永久脱毛も一生毛が生えてこないわけではないのです。
日本の厚生労働省にあたるFDAによると、永久脱毛は「3回の施術をした半年後に毛が67%以上減っていること」と定義されています。
ですから、クリニックで永久脱毛したとしても産毛のような細い毛が生えてくる可能性は十分あるのです。

そう考えると、永久脱毛はできませんが毛が生える速度や周期を遅くしたり、毛を細く目立たなくしたりすることができる家庭用脱毛器でも満足いく結果を得られるかもしれませんね。

実際、ムダ毛が目立たなくなればいいという方や、ところどころ生える毛や産毛などを処理して低コストでツルスベ肌になりたい方などが、家庭用脱毛器に注目しています。

脱毛器ではないものもある

シェーバー画像実は、熱で毛を焼き切るサーミコン方式の家庭用脱毛器(NONOヘアー等)や、刃を交差させて毛を切るシェーバーなども家庭用脱毛器として紹介されることがあります。

しかし、これらは毛をカットするためのものなので、脱毛とは違います。

それらの広告の中には脱毛効果・抑毛効果について書いているケースや、勘違いからそのように紹介しているサイトもありますが、抑毛・脱毛の効果はありません。

目的が異なってしまうので、脱毛効果が欲しい人は間違えて購入してしまわないように注意してください。

 

家庭用脱毛器を購入する前に、しっかり脱毛方法や効果を確認しましょう。

家庭用脱毛器の脱毛方法の違い

首をかしげて考える女性
脱毛器にはどのような脱毛方法があるのでしょうか、家庭用脱毛器の主なタイプについて見てみましょう。

レーザー

クリニックでのレーザー脱毛でも使われている、メラニンに反応して毛根に熱ダメージを与える方法です。

しかし家庭用脱毛器の場合、レーザーのレベルが低く安全性を優先して作られています。

照射範囲が狭いので広範囲のケアには向きません。

毛の色が濃く太い部位に威力を発揮するため、脇やVIO、髭などの脱毛に使うと効果をより感じられるでしょう。

エステなどで利用されている光脱毛と同じ、毛の黒色に反応して毛根に熱ダメージを与える方法です。

レーザーと比べると威力が弱く、効果が出るまでに回数を重ねる必要があります。

照射範囲が広いので足や腕などの広い範囲を脱毛するのも楽でしょう。

脱毛(抜くタイプ)

毛抜きで抜くのと同じように毛を掴んで抜く方法での脱毛です

毛を引っ張って一気に抜くので広範囲の脱毛ができ、ムダ毛が生えるまでの期間を長くする効果があります。

毛根に熱を与えることはないため抑毛効果や長期的な脱毛効果はありません。

種類の違いについてのまとめ

家庭用脱毛器では永久脱毛は不可能ですが、毛を細く目立たなくしたり、ケアの頻度を減らしたりと脱毛サロン並みの効果を期待できます。

しかし、中には家庭用脱毛器に分類されてはいるものの除毛ケア専用のものもあります。

そのため、効果や脱毛方法についてはよく確認して選ぶことが重要です。

また、脱毛の方法によってその抑毛効果には違いがありますから、きちんと理解しておくべきでしょう。

エステ脱毛と脱毛器の仕組み・効果の違いは?

エステで行われる脱毛との仕組みや効果の違い、メリット・デメリットについても、さらに詳しく見ていきましょう。

エステ脱毛

エステを受ける女性*脱毛方法

エステサロンでの脱毛方法は光脱毛が主流です。

光脱毛では、毛の黒い色(メラニン)に反応する光を当てることで、毛から毛根にダメージを与える効果があります。

回数を重ねて毛根に光による熱ダメージを与えることで徐々に毛の勢いが落ちて、毛が生えにくく細くなります。

※他にもワックス式の脱毛などもありますが、家庭でのワックスケアと同じ効果なので本記事では割愛します。

 

*光脱毛の効果

大体12回くらい施術すると、毛の生えるスピードが遅くなり自己処理の回数が減っていきます。

生えてきた毛も産毛ほどに細くなるので、以前より目立たなくなります。

自己処理がほとんどいらなくなるのが22回程度といわれています。

そのため、コースプランとして全身脱毛22回を設定しているエステもあります。

 

*脱毛の仕組みからみる痛み

毛の黒い色に反応して焼くため、毛が長かったり太かったりすると痛みが強くなります。

毛が太い部分や肌の薄い部分だと、バチッと静電気が走るような痛みや、輪ゴムではじかれたような痛みを感じることがあります。

 

*メリット

  • 毛先が焼けて丸くなるので、脱毛後ちくちくしにくい。
  • 家庭用脱毛器と比べて照射範囲が広いので処置時間が短い。
  • 回数を重ねることで抑毛効果がある。
  • 広い範囲をまとめて照射できるので手間が少なく安全性が高い。

 

*デメリット

  • 毛が焦げたニオイがわずかにする。
  • 輪ゴムではじかれたような痛みがある(個人差があります)。
  • 施術箇所を担当エステティシャンに見られる。
  • 冷却ジェルが冷たく、全身脱毛だと体が冷える。
  • 何回かエステに通う必要があり、コストがかかる。
  • 予約が取りにくく、スケジュール変更しにくい。
  • 事前に施術部位のシェービングが必要。

 

光タイプの脱毛器

ケノンやラヴィ、センスエピGなどの脱毛器は光タイプの脱毛器です。

*脱毛方法

家庭用の光脱毛でもエステとほぼ同じ仕組みで脱毛します。

毛の黒い色(メラニン)に反応する光を当てて毛から毛根にダメージを与えて、抑毛できます。

何度も回数を重ねて毛根に光による熱ダメージを与えることで徐々に毛の勢いが落ちて、毛が生えにくく細くなります。

しかし、照射範囲がエステと比べて狭いので、脱毛範囲が広いと時間がかかります。

 

*光脱毛の効果

家庭用の場合は出力が低めなので、エステと比べるとより多くの回数が必要になります。

ほぼ自己処理がいらなくなるまで24回程度、3年から4年程度の期間続けることが必要となります。

ただ、元々毛の薄い場所や細い場所のケアや、毛が薄い方などで効果に差があります。

そのため、気長にコツコツとケアできるかどうかが、成功するか挫折するかの分かれ道です。

 

*脱毛の仕組みからみる痛み

痛みに弱い人や脱毛が初めての方は出力レベルが調整できる機種を選ぶのがおすすめです

低い出力レベルから試せるものなら、脱毛が始めての人でも安心でしょう。

出力レベルにより、パチッとした痛みや、輪ゴムで強くはじかれたような痛みを感じることがあります。

しかし、レーザータイプより出力が弱いので痛みが少なく続けやすいのが特徴です。

 

*メリット

  • 毛先が焼けて丸くなるので、脱毛後ちくちくしにくい。
  • 施術箇所を人に見られることがない。
  • 自分のペースで脱毛できる。
  • 1回にかかる金額がエステ脱毛と比べて低い。
  • 家族や友人と使いまわしができる。
  • 回数を重ねることで抑毛効果がある。
  • 自分で出力調整ができる機種がある。

 

*デメリット

  • 毛が焦げたニオイがわずかにする。
  • 輪ゴムではじかれたような痛みがある(個人差があります)。
  • 照射範囲が狭いので処置にかかる時間が長い。
  • 事前の自己処理が必要。
  • 冷却やクールダウンなど自分でケアする必要がある。
  • 断続しないと効果が出ない。

 

⇒⇒家庭用脱毛器(光)が気になる方はこちら

レーザータイプの脱毛器

家庭用脱毛器の中でレーザータイプと言えば、トリアが有名です。

*脱毛方法

医療レーザー脱毛と同じで、ピンポイントで狙ったメラニン色素に対してダメージを与えるレーザー脱毛式です。

しかし、家庭用は安全性を重視した疑似レーザーなので、毛根破壊はできません。

医療用レーザーと仕組みは同じですが、医療用の出力が60ジュールに対して、家庭用は20ジュール以下まで下がります。

そのため医師や看護師などの資格がない人でも安全に使用できます。

 

*レーザー脱毛の効果

家庭用レーザー脱毛器の場合は出力が低いです。

そのため、自己処理がほぼ不要になるまでには、医療用レーザー脱毛の目安になる6回~12回よりも多い回数が必要になります。

家庭用レーザー脱毛器で、ツルツルに近い効果を得るまでには24回程度はかかると考えられます。

照射範囲が狭いので範囲の小さい部分の脱毛におすすめです。

 

*脱毛の仕組みからみる痛み

ピンポイントでの照射タイプのためか、分散される光脱毛と比べて痛みが強い傾向があります。

感じ方には個人差がありますが、針で刺すような痛みや、アイスピックで突かれたような痛みがあると言う人もいます。

レーザーが反応しやすい部分(毛が太く色が濃い部分)やデリケートゾーン、骨に近い部分は痛みを感じやすいでしょう。

 

*メリット

  • 毛先が焼けて丸くなるので、脱毛後ちくちくしにくい。
  • 施術箇所を人に見られることがない。
  • 充電式でフラッシュ回数での消耗がない。
  • 自分のペースで脱毛できる。
  • 1回にかかる金額がエステ脱毛と比べて低い。
  • 家族や友人と使いまわしができる。
  • 回数を重ねることで抑毛効果がある。
  • 自分で段階調整ができる機種がある。

 

*デメリット

  • 光脱毛に比べて痛みが強い。
  • 本体が重い傾向がある。
  • 照射範囲が狭いので処置にかかる時間が長い。
  • 事前の自己処理が必要。
  • 冷却やクールダウンなど自分でケアする必要がある。
  • 断続しないと効果が出ない。
  • 充電のチャージ回数限界が来たら本体ごと買い替えになる。

 

⇒⇒家庭用脱毛器(レーザー)が気になる方はこちら

抜くタイプの脱毛器

*脱毛方法

毛抜きやワックスと同じで生えている毛を掴んで抜く方法です。

3mm前後の毛を掴んで抜き、広範囲を一気に処理できます。

毛を抜くので生えるまでの時間が長く、ケア頻度が少なくなります。

毛母細胞に影響がないので抑毛効果がなく、処理後もまた毛が生えてきます。

 

*脱毛の効果

毛の生えるスピードが抑えられたり、毛が細くなったりすることはありません。

抑毛効果はありませんが、根っこから毛を抜くので生えてくるまでの時間が長く、毛穴の中にも黒い毛が残りません。

また、カットではないので伸びた毛先がチクチクすることがありません。

適切なケアを行えば、肌表面の仕上がりもすべすべになります。

 

*脱毛の仕組みからみる痛み

毛抜きで抜くのと同様の痛みがあります。

痛みのレベルは、成長期や停止期など毛の状態によって違います。

お風呂上りなどの毛穴が開いた状態で使用すると、肌のダメージや痛みを軽減できます。

 

*メリット

  • カットしないので脱毛後ちくちくしにくい。
  • 少し伸びた状態から処理ができる。
  • 根っこから抜けるので仕上がりがキレイ。
  • 自分のペースで脱毛できる。
  • 金額がエステ脱毛と比べて低い。
  • 家族や友人と使いまわしができる。
  • 次の自己処理にかかる期間が長い。
  • 電池・充電式でショットやチャージ回数制限がない。

 

*デメリット

  • 処理後の毛が飛び散る。
  • 毛が長いと巻き込むのでカットが必要。
  • 毛が伸びてこないと処理ができない。
  • 短い毛を取りこぼすことがある。
  • 抑毛効果はないので断続処理が必要。
  • 処理後のケアを怠ると肌荒れや埋没毛が起きる。
  • 本体の掃除が必要になる。

 

⇒⇒家庭用脱毛器(脱毛)が気になる方はこちら

家庭用脱毛器は全身に使える?ケアと仕上げ対策

水着の女性・ボディ全体

家庭用脱毛器は、全身に使うことができるのでしょうか?

注意やデメリットの対策についても調べてみました。

光タイプ

ほぼ全身での利用ができますが、黒色に反応するので目の周りへの使用は危険です。

視力が下がってしまう可能性があるので、目の周りを避け、サングラスなどで目を保護しましょう。

また、デリケートなI・Oラインへの利用は推奨されていない機種がほとんどです。

しかし、段階調整が可能な機種では使用できる可能性があります。

低出力で試している人もいるので、自己責任とはなりますが、脱毛を行うことはできるようです。

デリケートな場所に使う時には、事前にしっかり冷やすと痛みを抑えることができます。使用後はクールダウンや保湿ケア、UVケアをしましょう。

ケア頻度を減らすため、抑毛石鹸などの抑毛ケアを取り入れるのもおすすめです。

*デメリット対策

日焼け止め・保湿・クールダウン・出力調整・抑毛ケア

 

レーザータイプ

顔への利用もできますが、目の周りは光タイプ同様に推奨されていません。

目を守るためにもサングラスなどを忘れないようにしてください。

使う機種の出力レベルにもよりますが、V・I・Oラインでの使用が可能な機種もあります。

家庭用レーザー脱毛器はピンポイント照射ができ、範囲が狭いのでV・I・Oラインの脱毛ではレーザー脱毛の方が使いやすいという意見もありました。

ただし、こちらも基本的には自己責任で、使用するかどうか判断が必要です。

V・I・Oラインに使用する場合は、なるべくケアする回数は少なくできるように抑毛石鹸などでのケアを取り入れて、様子を見てください。

 

*デメリット対策

日焼け止め・保湿・クールダウン・抑毛ケア

 

 

抜くタイプ

光やレーザーでなく物理的に抜くので、髭やV・I・Oなど、どこでも使用できます。

しかし、毛を一定の長さに短くしておかないと、痛いだけで抜けなかったり、毛を巻き込んで故障する恐れがあります。

必ずトリマーやシェーバーなどでカットしてから、使用するようにしましょう。

毛が密集している状態での脱毛1回目は痛み・内出血・赤みが出る恐れがあります。

内出血で毛穴に血が溜まることがあるので、入浴などで毛穴をしっかり開いてから脱毛しましょう。

脱毛後は、保冷剤などでのクールダウンや炎症防止のケアを徹底的に行ってください。

残った毛は毛抜きを使って抜くようにしましょう。

抑毛石鹸などの抑毛アイテムを取り入れると、処理回数が減るのでおすすめです。

 

*デメリット対策

毛抜きと併用・肌を温めて毛穴拡張・引き締めケア・クールダウン・抑毛ケア

 

脱毛器の使用適切回数や効果の持ちは?

剃刀

 

光タイプ

使い方照射箇所をシェービングして1日後に使用。
効果1週間程度経過後に、ダメージを受けた毛が簡単に抜ける。
抑毛効果毛根へのダメージで徐々に薄くなる。
ケア頻度1週間
自己処理剃刀・シェーバーで3日に1回から徐々に頻度が減ります。
ほぼケア不要になる回数24回

まとめコメント

1~3回では効果を実感しにくく、9回目~12回目程度から「毛が細くなった」と感じる意見が多かったです。

毛が細い場所だと6回程度でも効果を実感している人もいるようです。

しばらくは、シェーバーやカミソリでのケアが必要なので、根気よく続ける必要がありますね。

 

レーザータイプ

使い方照射箇所をシェービングして1日後に使用。
効果1週間程度経過後に、ダメージを受けた毛が簡単に抜ける。
抑毛効果毛根へのダメージで徐々に薄くなる。
ケア頻度1週間
自己処理剃刀・シェーバーで3日に1回から徐々に頻度が減ります。
ほぼケア不要になる回数24回

まとめコメント

光脱毛と同じ程度の効果のようで、ケア不要になるまでには回数を重ねる必要があります。

6回目から「毛が少なくなった」など、変化があったというケースもあるので、出力レベルや個人差でもその変化は異なるようです。

髭など小さな範囲のケアで、脱毛効果を実感している人が多く見受けられます。

 

抜くタイプ

使い方2,3回同範囲を脱毛して、短すぎる毛は毛抜きで抜く。
効果脱毛した毛は3日から1週間程度、生えないので手入れが減る。
抑毛効果抑毛効果はないので、また生えてくる。
ケア頻度3日~1週間(毛の周期によってポツポツは生える)
自己処理ぽつぽつ生えた毛を毛抜きで抜く・生えそろったら脱毛する
ケア不要になる回数不要にはならない

まとめコメント

1回通すだけでは抜き漏れがでるので、2,3回同じ範囲を脱毛してキレイにします。

処理後は新しく毛が作られるまで生えてこないので、ケアの頻度や手間が減りますよ。

ただし、抑毛効果はないので、ケアは断続的に続けることが必要です。

 

家庭用脱毛器の人気ランキングBEST3

家庭用脱毛器の中で人気なのはどれなのか、ランキング形式でご紹介します。

価格やコスパの良さにも注目です!

人気1位 ケノン

家庭用光脱毛器

脱毛方法

光脱毛

段階調整

可能

価格

通常価格98,000円⇒キャンペーン価格69,800円

消耗品(交換目安)

付属カートリッジ(300,000~1,000,000発)

交換用カートリッジ(200,000発):9,800円

交換用ラージカートリッジ(200,000発):7,700円

ケア回数目安

9回~24回

照射面積

3.5cm×2.0cmで広い

照射スピード(チャージ)

5秒

評価まとめ

光脱毛器の中では、照射範囲が面で広いことや段階調整機能などからケノンに人気が集まっています。付属カートリッジとストロングカートリッジに加えて美顔機能カートリッジが付いてくるなどお得さも魅力です。キャンペーン価格では70,000円以内と安くなりますし、口コミでも「家族で使える」「9回ほどから処理が楽になった」など高い評判があることから購入する人も多いんですね。

利用者の口コミ

姉妹で使っています
毛深いのをどうにかしたくて、ケノンを購入してみました。出力レベルが10段階で調整できるので痛みの心配はしなくても大丈夫だと思いますよ。付属のカートリッジだけでも結構な回数使えるので、コスパがかなりいいですね♡姉妹で一緒に使えるから買って正解でした。
のぞみんさん 銀行員 26歳
もっと早く買えば良かった
自分でやる手間はかかりますが、シェーバーで処理するよりはずっと楽です。
半年くらいで効果を感じられたので、なんでもっと早く買わなかったんだろうとちょっと後悔してるくらいです(笑)
姫ちゃんさん 大学院生 23歳

 

人気2位 トリア

家庭用レーザー脱毛器

脱毛方法

レーザー脱毛

価格

56,800円

消耗品(交換目安)

専用ジェル(交換目安)・本体(500回充電):20,000円

ケア回数目安

24回

照射範囲

8mm(1㎠)

照射スピード(チャージ)

チャージなしで連射可能

ショット数制限なし

評価まとめ

アメリカ製で日本では難しいレーザー式のトリア。照射範囲が狭いのがネックですが、チャージ不要でショット回数の制限がありません。充電500回のバッテリー寿命が来るまでは何度でも利用することができます。本体価格が安めなのもあり、購入している人もいます。重量はケノンと比べると重いので、小さな範囲の脱毛におすすめです。

利用者の口コミ

効果抜群です♪
今まで脇の毛が気になってノースリーブのトップスを着られなかったのですが、トリアのおかげで気軽に着られるようになりました(*^^*)
レーザーの出る範囲が小さいからちょっと大変だけど、これだけ効果があるなら十分です!!他の部位にも使ってみますね。
ミヨさん フリーター 23歳
ちょっと重いのが難点
ケノンと迷ってこれにしました。ちょっと重いから長時間使うのはしんどいけど、少しずつやれば大丈夫かな。予想より痛くなかったし、ちゃんと効果もあるからサロンに行くよりいいかもしれません。
レモンさん 主婦 29歳

人気3位 美ルル クリアベールミニ

美ルル クリアベールミニ

脱毛方法

光脱毛

価格

29,800円

消耗品(交換目安)

付属カートリッジ(350,000発)

交換用カートリッジ:5,980円

ケア回数目安

8~12回

照射範囲

3.1㎠

照射スピード(チャージ)

1~2秒

評価まとめ

肌色センサーがついているため、肌に合った出力レベルを自動で設定してくれます。また、使いやすさを追求し、広すぎず狭すぎない照射範囲となっています女性の手でも持ちやすいコンパクトサイズで、全身のお手入れも楽々です。別売りのカートリッジを付け替えることで、アンチエイジングやニキビケアもできます。

利用者の口コミ

自動で設定してくれるのが楽☆彡
センサーが勝手に調度いい出力にしてくれるから、とっても楽~♪家庭用脱毛器って使いづらいのかと思ってたけど、持ちやすい大きさだから手が小さい女性でも平気かも。ニキビケアのカートリッジを付属で付けてくれたらいいのになぁ。
keiさん 会社員 30歳
他の脱毛器より安い♡
トリアとかケノンとかの有名どころも気になりましたが、あんまり高いのは買えないし…と思ってこれにしました。
安いけど効果はあると思います。腕の毛が生えるスピードが遅くなっているような…。今後に期待します!
こうママさん パート 32歳

番外編 ソイエ

ソイエは光脱毛やレーザー脱毛ではなく、毛を抜くタイプの脱毛器です。
長期的な脱毛効果を得るよりも、「今すぐムダ毛をどうにかしたい」という方に向いています。

家庭用脱毛器

脱毛方法

脱毛(泡脱毛)

価格

11,674円

消耗品(交換目安)

破損・劣化するまで使用可能。

シェーバー部分替え刃:1,100円(税抜)

角質ブラシ:3,000円(税抜)

角質クリアヘッドやすり:1,500円(税抜)

ケア回数目安

抑毛効果なし。

3日~週1ケア。

評価まとめ

ソイエは、毛抜きで抜くよりスピーディーに大量に毛が抜けるので、処理の効率化で購入する人が多いです。泡脱毛タイプはお風呂場での使用が可能なので、毛穴の拡張・毛の水洗いができることから人気があります。光脱毛やレーザー脱毛タイプと比較すると本体価格がかなり安いです。

利用者の口コミ

毎日の処理が楽になった
毛深いのでほぼ毎日シェーバーで処理をしています。
たまたま見つけたソイエを試しに購入してみたら、処理の頻度が減って楽になりました。
脱毛サロンみたいな効果はさすがにないですけど、処理が楽になるだけ有難いです。
M3さん アパレル店員 20歳
急いで処理したいときにイイ★
結婚式や海に行く時など、すぐにムダ毛を処理したいときに便利です!他の脱毛器みたいに抜けるのを待たなくていいから重宝してます。
chaiさん 医療事務 31歳

家庭用脱毛器の脱毛効果とまとめ

リサーチする女性

家庭用脱毛器についての比較調査結果をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

どの方法もしばらく断続が必要ですが、毛が目立たなくなるまでの効果や自己処理を減らす効果に加えて、自己処理による肌への負担を軽減する効果が期待できます。

この結果から最適な脱毛を考えてみましょう。

広範囲のムダ毛を減らして目立たなくしたいと考えているのであれば、

  • シェーバーで毛を剃るか除毛クリームで脱毛
  • ケノンを使ってお手入れ
  • 抑毛ローションや抑毛石鹸などでの抑毛ケア

これらの方法が効率的で低価格・最終的に低コストで済みます。

中でも家庭用脱毛器でのケアでは最も効率的な方法です。

永久脱毛で完全に自己ケアを不要にしたい場合は医療脱毛を選んだほうがいいのですが、毛が目立たなくなる効果を求めるなら家庭用脱毛器でも十分に満足できるでしょう。

時間やコスト、最終的な目的から家庭用脱毛器・エステ・クリニック脱毛など自分に合った方法を選んでくださいね。

 

おすすめの記事