脱毛サロンや脱毛クリニックでしっかり効果を実感したり、肌トラブルを避けるためにしてはいけなないこといくつかあります。
今回は脱毛を受ける前日や当日にしてはいけないことについてご紹介していきます。

カウンセリング時に聞いているつもりでも意外と聞き落していることもあります。
今一度確認して、万全の状態で脱毛に備えましょう。
美しい女性

脱毛前日までにしてはいけないこと

①ワックスや毛抜きでの自己処理

脱毛サロンや脱毛クリニックでの脱毛はほとんどが、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛です。
フラッシュ脱毛もレーザー脱毛も、毛根にダメージを与えることで脱毛していく方法になります。
ですので、ワックスや毛抜きで自己処理をしてしまうと、毛根ごと抜いてしまうのでダメージを与えられず、効果が半減してしまいます。

②日焼け

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は毛の黒い色に反応して脱毛できる仕組みになっています。
ですので、日焼けをして肌を黒く焼いてしまうと、肌の黒い色に反応してしまいやけどの原因となってしまいます。
サロンやクリニックによっては施術を断られてしまう場合もあります。

③飲酒

前日にお酒を飲みすぎてしまい体内にアルコールが残った状態は、血行がよくなっているので、かゆみや痛みを感じやすくなってしまいます。
肌に非常に負担がかかるため、肌トラブルを引き起こしやすい状態です。
日焼けの時同様、サロンやクリニックによっては施術を断られる場合もあります。

④薬の服用

薬を服用した状態で脱毛を受けてしまうと、肌荒れや色素沈着などの肌トラブルを引き起こしやすくなってしまいます。
12時間前までの服用であれば大丈夫という場合もあるので、どうしても薬の服用が必要な時には、施術を受けるサロンやクリニックに確認してみるようにしましょう。

※主に禁止されている薬一例
花粉症の薬、風邪薬、鼻炎薬、血行を促進する薬、うつ病の薬
それ以外の薬でも必ず服用しても大丈夫か確認するようにしましょう。

⑤予防接種

予防接種を受けてから1週間以内は体の中で免疫を作っている時期なので、体調が安定しません。
この時期に脱毛を受けてしまうと肌トラブルなどを引き起こす可能性が高くなってしまいます。
インフルエンザなどの予防接種を受ける予定がある人は、最低でも1週間前には済ませておくようにしましょう。
注射と薬

脱毛当日にしてはいけないこと

①制汗剤・日焼け止め・ボディクリームの使用

制汗剤や・日焼け止め・ボディクリームは毛穴を塞いでしまいます。
毛穴が塞がってしまうと、脱毛の効果が半減してしまうので、できるだけ脱毛当日の使用は控えるようにしましょう。
どうしても使用したい場合は日焼け止めやとボディクリームに限り、リキッドタイプやスプレータイプのものなら大丈夫というサロンやクリニックもあるので確認してみてください。

②飲酒

前日の注意点と同じく、当日の飲酒もしてはいけません。
肌トラブルを引き起こしやすい状態になってしまうので、ほとんどのサロンやクリニックで施術を断られてしまいます。

③シェービング

剃り残しがあった場合のシェービング代などが発生してしまったり、剃り残し部分は照射してもらえなかったりという不安から当日にシェービングをする人もいるようですが、脱毛当日のシェービングはできるだけ避けるようにしましょう。
シェービングは少なからずお肌に傷をつけてしまうので、その状態で脱毛を受けると肌トラブルが起こる可能性が高まってしまいます。
シェービングは前日までに終わらせてくようにしましょう。
剃刀

まとめ

いかがでしたでしょうか?
脱毛をする前日・当日の注意点は、普段当たり前にしていることも多いです。
だからこそ、しっかりと確認して意識することが必要となってきます。

肌トラブルや効果を半減させてしまわないためにも、しっかりと確認して万全の状態で脱毛を受けるようにしてくださいね。

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