脱毛をして失敗してしまったという話しは聞いたことありますか?
脱毛方法を調べている時は、価格や痛みなどに気を取られてしまって失敗するなんてあまり考えないですよね。
しかし、実は脱毛での失敗体験て意外と多いんです。
今回は脱毛での失敗体験談をご紹介していきます。

医療脱毛4

61417015 - close-up of a male therapist giving laser epilation treatment to young woman's leg

脱毛サロン・クリニックでの失敗談

サロン・クリニックが原因の失敗

やけどになってしまった

フラッシュ脱毛でもレーザー脱毛でも、黒い色素に反応します。
そのため通常い日焼けしている場合や、ほくろのある箇所は隠すか避けて照射していきます。
しかし、中にはほくろを隠さず施術をし、間違えてほくろの上にも照射してしまったということもあったようです。

予約が取れなかった

これは脱毛サロンに多いようなのですが、せっかく通い放題の安いプランを契約したのに、蓋を開けてみるとなかなか予約が取れず、脱毛が完了する前に、通い放題の期間が終了してしまったというもの。

硬毛化が起きてしまった

原因は分かっていないのですが、稀に元々毛の薄い部分に照射していくと、毛が太く濃くなっていくという硬毛化と呼ばれる現象が起きるようです。
特に背中などに起こりやすいようです、

痛くて我慢できなかった

脱毛クリニックで契約はしてみたものの、予想以上に痛く通い続けられなくなったということもあるようです。
特に毛の濃いVIOの照射を途中で断念したという人が多いようです。

思ったより出費があった

契約の時に記載されている金額より出費があったという人も多くいるようです。
理由としては剃り残しに対するシェービング代、痛みを緩和するための麻酔代などが主で、1回であれば大した出費にはなりませんが、毎回となると最終的には結構な額になっています。

照射漏れがあった

目に見える範囲は気づけるのですが、背中など自分で確認しづらい場所は気づきにくいのが難点です。
契約期間中に気づければ照射漏れの部分は照射してもらえますが、契約期間が終了してしまったら保証もないので、キレイに脱毛ができていなという状態で終了してしまいます。

サロンやクリニックが倒産してしまった

非常に稀なケースではありますが、契約期間中のサロンやクリニックが倒産してしまったという経験をしている人もいるようです。
その場合、お金は返金されず施術も受けられなくなってしまうようです…

自分が原因の失敗

シミや色素沈着ができてしまった

脱毛直後の肌は非常に敏感になっています。
いつも異常に刺激を受けやすくなるので、紫外線対策や保湿が必要になります。
しかし、紫外線対策を怠ってしまうと、赤みがひかなかったり、シミや色素沈着になってしまうこともあるようです。

脱毛しすぎてしまった

以外な落とし穴になっているのが、脱毛のしすぎです。
脱毛した当初は毛のない女性に憧れてVIOもツルツルにしたけれど、年を取ればとるほど恥ずかしくなってしまうという人もいるようです。
ツルツルなことが恥ずかしく、温泉などに行きづらくなってしまったという人も少なくないようです。
叫ぶ女性

失敗しない為のポイント

サロン&クリニックは慎重に選ぶ

失敗しないためにもサロン・クリニック選びは慎重に行いましょう。
・価格は自分の予算に対して適正か
・接客や対応は丁寧か
・照射漏れへのフォローはあるか
・アフターケアの保証はあるか
・痛みに対してのフォローはあるか
・予約は取りやすいか
最低でも上記の点は必ずチェックするようにしましょう。

脱毛後のケアには気をつける

脱毛後のケアを怠ってしまうと肌トラブルを招いてしまう原因になります。
必ず保湿は念入りに行い、ちょっとした外出でも日焼け止めを塗るなど紫外線対策も怠らないようにしましょう。
脱毛後の女性

まとめ

いかがでしたでしょうか?
意外と知られていない失敗談も多数ありました。
ご紹介した失敗をしないためにも、サロン・クリニック選び、アフターケアには気をつけるようにしましょう。

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