体育座りする女性

脱毛したいけど、エステやクリニックに行く時間もないし、他人に見せるのは恥ずかしい…
そんな悩みを持っている人に向いているのが、家庭用脱毛器を使った処理です。

しかし、数多くある家庭用脱毛器の中で、サーミコン方式だけは脱毛効果がないと言われているのです。
その真相について詳しく見ていきましょう。

家庭用脱毛器とは?

家庭で気軽に毛の処理ができる機器は、家庭用脱毛器と呼ばれています。
家庭用脱毛器では、クリニックでの施術とは違って永久脱毛効果は期待できません。
しかし、2~3週間に1度というペースで脱毛できるので、早く処理したいという人には向いています。

家庭用脱毛器は
・フラッシュ方式
・レーザー方式
・サーミコン方式

の3種類に分けられていますが、実はサーミコン方式は毛を抜くわけではないので脱毛器と呼ぶにはふさわしくないのです。

次の項目でサーミコン方式について詳しく見ていきましょう。

脱毛器と間違われやすいサーミコン方式脱毛器とシェーバー

・サーミコン方式脱毛器とは?

ノーノーヘア_商品画像

電流を通した熱線を使って、肌表面の毛を焼き切るのがサーミコン方式脱毛器の仕組みです。
毛を抜くわけではないので、脱毛効果はありません。
表面の毛を処理するという点ではシェーバーと似ていますが、サーミコン方式の場合は毛を焼き切るため毛先が丸くなり、シェーバーのようにチクチクすることがないのがメリットと言えます。
肌に直接熱線が触れないような構造になっていて、肌に優しいのも特徴です。

 

◎メリット
・処理の時間が短い
・熱を与えることで少しずつ毛根が弱り、毛が生えてくるスピードが遅くなる
・光脱毛やレーザー脱毛器に比べて価格が安い
・毛先が丸くなりチクチクしない
・肌を傷つけにくい


×デメリット

・毛を焼き切るため臭いがきついと感じる場合がある
・肌に強く押し当てたリ、複雑な部位を処理するときに熱線が肌に触れ火傷してしまうことがある
・VIOや顔の処理には向いていない

・シェーバーとは?

サラシェ_商品画像

電気シェーバーは、カミソリのように表面の毛を剃って処理する機器です。
刃が直接肌に触れないためカミソリよりも安全性が高いのですが、深剃りには向いていません。

 

◎メリット
・カミソリと比べて肌を傷つけにくい
・処理の時間が短い
・替え刃の交換は必要だが全体的なコストが安い


×デメリット
・深剃りできない
・毛の角がそのままなので、処理後もチクチクする

間違われやすい理由は?

サーミコン方式が脱毛できる機器だと間違われやすいのには、理由があります。
それは「家庭用脱毛器」として販売されているからです。

脱毛器と謳(うた)われたら、毛を根元から抜いてくれるのだと勘違いしてしまうのも仕方ないでしょう。

また、他の脱毛器と比較する際、脱毛効果や抑毛効果を比較することが多いため間違えやすいのです。

家庭用脱毛器と間違えない為のポイント

脱毛器と間違えないようにするためには、その処理方法をよく知ることが大切です。
レーザーを用いて処理するのか、熱線を用いて処理するのか事前に調べて比較してみるといいでしょう。

脱毛効果などを比較している場合がありますが、そもそもサーミコン方式では脱毛ができないのでそれを比較する意味がありません。
脱毛効果が高いと書いていてもそれは正しい情報とは言えないので、注意してくださいね。

サーミコン方式の家庭用脱毛器のおすすめ

サーミコン方式の家庭用脱毛器でおススメなのは「no!no!HAIR(ノーノーヘア)」です。

ノーノーヘア_商品画像

世界でも販売されているノーノーヘアは、欧米を中心に人気を集めています。

ジェルなどを使用する必要がなく、とても手軽にムダ毛を処理することができるため忙しい人でも使いやすいでしょう。

従来の脱毛器と違って肌の色や毛の色に左右されず、日焼けした肌やほくろがある場合でも処理が可能です。

 

no!no!hair Smart Pro(ノーノーヘア スマートプロ)

ノーノーヘアスマートプロ_商品画像

バッテリー残量・サーミコンチップの消耗がチェックできるようになっています。
薄いので、持ち運びもラクラクです。

価格:28,381円(税抜)

まとめ

サーミコン方式の家庭用脱毛器について紹介しましたが、他の脱毛機器との違いがお判りいただけましたか?

「短時間で処理したい」という人はサーミコン方式が向いています。
脱毛効果はないので処理を頻繁に行わないといけませんが、処理後のチクチク感がないのは嬉しいですね。

「毛を根元から処理したい」という人は、サーミコン方式のものではなくフラッシュ方式やレーザー方式のものを選ぶようにしてください。
毛の根元に作用するので、毛の生えてくるサイクルを遅らせることができるでしょう。

どちらにせよ、自分の目的・予算・生活スタイルなどと照らし合わせて選ぶのが最適と言えますね。

おすすめの記事