これまでの歴史と変遷

メジャー測定

酵素を使った食品は意外と昔から存在します。
発酵という括りで言えばヨーグルトやお酒、醤油、味噌、納豆などもその一種なのです。
ただ、それを健康や美容に利用となるとそれほど昔のことではないようです。
日本では江戸時代に酒蔵で働く人の健康のために植物や果物などを発酵させて作ったドリンクを振舞っていたそうです。
江戸時代にも健康増進効果があることが知られていたのです。
その後、時代は飛んで現代、モデルや芸能人が忙しい中でも抜群のスタイルをキープするために効率よく摂取できるドリンクが登場しました。
この噂が一般にも広がり、一般販売も開始、今ではダイエットや美容、健康目的で利用される健康食品として認知されるようになったのです。

メリット

野菜とドリンク

ダイエットは、酵素ダイエット以外にもたくさんあります。そのため、酵素ダイエットにこだわる必要はないだろう、という人も中にはいるでしょう。しかし、酵素ダイエットだからこそ行なうメリットがあります。

酵素はデトックス作用により、美容とダイエット効果を発揮

最近効果的で健康的なダイエット食品として、酵素ドリンクやサプリメントが登場してきています。
酵素とは食べ物の消化を助けて排便を促したり、また血流や内臓全般の働きをつかさどるために人間にとってはなくてはならないものなのです。
ところが加齢とともに体内にある酵素は減少していきます。
すると新陳代謝をはじめ血流や内臓の働きが衰えてしまい、身体に老廃物や毒素が溜まってきます。
最近では美容と健康に良いサプリメントや食品が登場していますが、内臓全般がうまく働かないとせっかくの有効成分も身体に働きかけることなく、いわゆる「宝の持ち腐れ」になってしまうのです。
そこで酵素を摂取することで体内の老廃物や毒素をデトックス作用により排泄し、身体に必要な栄養素を効率よく取り入れるために内蔵の働きを助けることが必要になってくるのです。

さまざまな栄養素が凝縮

健康食品として古くから愛用されてきたものに納豆やヨーグルト・漬物などの発酵食品があります。
酵母から作り出される発酵食品には、腸内の善玉菌を増やす乳酸菌やビフィズス菌をはじめとする栄養素が含まれていますが、酵素の場合も酵母菌から作り出されて乳酸菌をはじめとするさまざまな栄養素が凝縮されています。
酵素の原材料としては黒砂糖や何十種類もの新鮮な野菜や果物・穀類や海藻類を皮も種も全て使用し、すべての栄養を凝縮させるべくじっくりと3年以上かけて自然発酵・熟成させていきます。
皮も種も使用していることからポリフェノールをはじめアミノ酸やミネラル・ビタミン類がたっぷりと含まれていますので、美容と健康に優れた効果を発揮します。
またデトックス作用によりダイエット効果を発揮し、さらにダイエット中の栄養補給にも役に立ちます。

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