女性Inビーチ

脱毛する時には、ただ施術を受ければいいわけではありません。

肌を守ったり、脱毛効果を得るためには注意点を理解しなくてはいけないんです!
しかも、脱毛当日だけでなく前日や脱毛後にも避けるべきことがあります(・`д・´)

脱毛前・当日・脱毛後にわけてそれぞれの注意点をまとめてみたので、参考にして下さい。

脱毛時の注意点を把握しておこう

脱毛サロンやクリニックで脱毛をする際、事前に注意点を説明されますが、日が経つと忘れてしまうこともありますよね。

「忘れちゃった。まぁいっか。」で済ませてしまう人もいるかもしれません。
しかし、注意点の中には施術に関する内容も含まれていて、場合によっては施術を断られることも考えられます。
肌を守るためにも大切なことなので、事前にしっかり再確認してくださいね!

脱毛前に避けるべきこと

バツを作る女性

脱毛時の注意点と聞くと、当日だけ気を付ければいいと思うかもしれませんが、実は脱毛前にも気を付けることがあります。

1つ1つチェックしていきましょう(/・ω・)/

毛を抜く行為

毛抜きや脱毛ワックスなど毛根ごと引き抜く行為は、施術時に毛根を破壊することができないため、脱毛効果が得られません

また、毛を抜くことで埋没毛になってしまうなど、肌トラブルを引き起こす可能性があります。
脱毛前だけでなく、脱毛期間中は避けてください。

日焼け

脱毛に使用される光やレーザーは、黒い色に反応します。
そのため、日焼けして肌が黒くなると痛みが強くなったり、脱毛効果を得にくくなってしまいます。

日焼けしたばかりで真っ赤になっていると施術自体出来ないので、最低でも施術の1週間前から紫外線対策をするようにしましょう。

最近では涼感素材のパーカーやカーディガンなども増えているので、対策しやすくて助かりますね。

予防接種

予防接種もダメなの!?と驚くかもしれませんが、予防接種をしたあとは体内で免疫を作り出している状態で、体調を崩しやすい期間でもあります。

その時に施術を受けるとトラブルが起きやすくなるため、接種後1週間以内の施術は断られてしまいます。

予防接種を受けるなら余裕を持って受けるようにしましょう。

飲酒

脱毛前日にお酒を飲むと、血行が良くなるため施術を受けることができません。

血行が良くなっているときは通常よりも肌が敏感なので、少しの刺激でも湿疹が出ることがあるんです。

痒みも感じやすい状態なので、前日は飲酒しないよう気を付けてください。

薬を飲む

体調が悪い時には風邪薬や鼻炎薬、花粉症の薬などを飲むことがありますよね。
また、日頃から病気を治すための薬を飲んでいる人もいます。

体調を万全にするためには大切なことですが、脱毛前日に飲んだことで健康被害が出ることも考えられます。
さらに、色素沈着や肌荒れに繋がることもあるため、前日に飲むのは禁止されているんです。

施術する前に服用の有無を確認されたら、正直に答えてくださいね。

サロンによっては施術の〇時間以内なら飲んでもOKなところがあるので、確認してみるといいでしょう。

脱毛当日に避けるべきこと

落ち込む女性

日焼け止め、制汗剤を使う

汗の匂いを抑えるために、制汗剤を使う人が多いと思います。特に汗をかく夏場は使いたいですよね。

しかし、制汗剤を使うと毛穴に入り込んで詰まってしまうんです。
その状態で施術を受けても脱毛効果が得にくいため、脱毛完了までの期間が長くなります。

日焼け止めも同様なので、脱毛当日は長袖や日傘などで紫外線対策をし、汗をかいたらウェットティッシュなどで拭くといいですね。

飲酒

飲酒は前日だけでなく、当日も避けなければいけません。
脱毛によって刺激を受けた肌は熱を持っていて、その状態で飲酒し血行が良くなると、痒みが生じやすくなるからです。

脱毛後に避けるべきこと

女性教師

入浴、岩盤浴

脱毛後の肌は熱を持っているので、クールダウンが必要な状態です。
それなのに熱いお風呂に入ったり岩盤浴に行くと、クールダウンどころか痒みやほてりに繋がります。

施術してから数日はシャワーのみで過ごしましょう。

予防接種

脱毛前と同じく、脱毛後も予防接種を避ける必要があります。
脱毛後に予防接種すると、体調を崩しやすくなってしまうので10日は空けるようにしてください。

激しい運動

脱毛した後の肌は日焼けと同じような状態です。そのため、必ずクールダウンしないといけません。
岩盤浴やお風呂と同様、体を温める行為は痒みに繋がるので避けるようにしましょう。

温泉、プール

温泉は体を温める行為なので避けてほしいのですが、それ以外にも理由があります。
温泉やプールなど、不特定多数の人が集まる施設はウイルス・細菌がたくさんいるからです。

脱毛後、デリケートになっている肌は刺激を受けやすい状態なので、雑菌がつくと炎症を起こしやすいんです。
最低でも1週間は避けたほうがいいので、予定の調整を忘れずにしてください!

施術を受けられないケースもある

飲酒や予防接種以外にも、施術を断られるケースがいくつかあります。

例えば、自己処理を全く行わずに行った場合です。
剃り残しや手の届きにくい部位ならシェービングしてくれることもありますが、全く処理していないとなると断られてしまうかもしれません。
サロンやクリニックによってはシェービング代を取るので、必ず処理するようにしましょう。

 

他にも、妊娠中や生理中、体調不良の際は施術を断られるので分かった時点でキャンセルしてください。

脱毛部位によっては生理中でも施術可能なサロンもありますから、カウンセリング時に聞いておくといいですね。

まとめ

脱毛時の注意点について理解してもらえたでしょうか?

 

注意点を簡単にまとめると下記の3つになります。

ここに気を付けよう!

白衣姿の女性

・肌へ刺激を与える行為
・毛根にダメージを与える行為
・体を温める行為、血行を良くする行為

 

以前より脱毛の費用が安くなったとはいえ、ちょっとしたことで施術が受けられなくなるのはもったいないですよね。
それに、脱毛完了までに時間がかかって計画が狂うこともあるかもしれません。

そうならないよう、今回お伝えした注意点を頭に入れておいてくださいね(・ω・*)

振り向く女性

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